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薄着の季節は気をつけましょう!

ヨガブログ

2018/05/16 薄着の季節は気をつけましょう!

あら恥ずかしい、キスマークかしら?

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いやいや全然違います。湿布薬の副作用【光接触皮膚炎】です。
5/14のレッスンで肩を突っ張らせてしまい、痛みがあるので湿布薬《モーラステープ》を貼りました。端っこが服の襟首から出ていました。
モーラステープの副作用である光接触皮膚炎のことは知っていたので、外に出る時は服でしっかり首元を隠していたのですが、5/15のカンカン天気の中、ちょっとそこまでの外出に、首元を隠さずに外に出てしまったのが原因かと思います。ほんの少しの太陽の下だったのに、湿布を剥がしたら赤くうっ血のようになっていました。
幸い、火傷のような痛みや腫れができるような重い症状ではなく、鏡を見ないと赤くなっていることに気づかず、時間が経ってきたら赤みも薄くなってきました。しかし、この光接触皮膚炎は湿布を剥がした数日は、症状が出てしまうらしいので、週末の青空ヨガで紫外線を浴びまくって、副作用が復活しないのを祈るのみです。

 

先日twitterで「モーラステープの後遺症が一生治らない」という内容が出回りtwitterでは話題になりました。一生治らないってことはないと思います。皮膚は常に再生されていますし、薬の成分も消えてしまうのですから。

 

気軽に使った貼り薬の重い副作用…「モーラステープ」の何に注意するべきなのか(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010003-bfj-soci @YahooNewsTopics

 

病院でいただける湿布はすべて使い切ることはないと思います。高齢の方は、脚が痛い、腰が痛いで病院で大量に湿布を処方してくださいます。それを家族も気軽に使ってしまいます。私もこのモーラステープは母が病院でいただいたものです。たまたま私は光接触皮膚炎のことを知っていたので、モーラステープを貼ったときは、その上からサポーターを付けたり、服から見えないところにしかつけてきませんでした。今回は運悪く肩の首近くで、暑くて薄着になってしまったタイミングだったので、ほんの少しでしたが湿布に紫外線が当たって、症状が出てしまいました。
湿布は薬という感覚が薄いので、副作用があるなんて考えもつきませんよね。同じ湿布のロキソニンテープもありますが、またそちらもモーラステープとは違う副作用があります。
研究が進み、効果の高い薬ができる反面、知らされない副作用も誰かがなって初めて気づくこともある。処方薬で薬剤師さんに説明されても、その時は聞いていても、忘れてしまうんですよね。

 

皆さんもお薬の扱いはお気を付けください。

 

 

 

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